イチロー選手、中田英寿と動体視力

簡単にできるトレーニング方法 誰でも出来る!

ビジョンアップを使わなくても動体視力が優れているイチロー選手

 

画像出典 : Number Web

 

イチロー選手もやっていた、動体視力の鍛え方・
トレーニング方法ををご紹介します。

 

誰でも出来る方法なので、是非、実践して頂ければと思います。
動体視力は、静止視力と同様に衰えますが、10代後半から20歳までが、
動体視力のピークと言われます。そして鍛えることが出来れば、
能力を上げることが出来ます

 

具体的に動体視力が良くなると、こんな効果が有ります。

 

周囲の状況を素早く判断して行動が可能

日常の色々な場面で、反射神経が良くなったと感じます。

 

トップペ−ジの>>動体視力トレーニングメガネ・Visionup(ビジョナップ)
利用した小中学校生の、動体視力のテスト結果からも分かるように、
上記の2点は、その効果が証明されています。

 

イチロー選手と、中田英寿さんの動体視力

 

サッカーの技術だけでなく、動体視力も優れていた中田英寿

 

画像出典 : 毒女ニュース

 

超一流は動体視力も優れています

 

中田英寿さんの例

元サッカー日本代表選手だった中田英寿選手は”下を向きながらでも車の運転可能”、
ということを専門家の方が言われていました。このことは上記の2点と
全くの無関係ではありません。

 

また、筑波大学の某名誉教授によると、彼のような能力を持つ人間を指し、
こう言われてみえます。

 

動体視力が優れている人は”脳の情報認識力が高い

 

どういうことかというと、目から入り込む情報を映像として処理する必要が有り、
右脳の能力が必要だそうですが、この能力が優れている、ということだそうです。

 

彼が現役時代に決定的なパスを供給できたのも、彼の持つこの能力の
お陰だということです。また、空間認知能力も高いようです。

 

イチロー選手の例

また、元マリナーズのイチロー選手があれだけヒットを打てたのは、
やはり動体視力が高いからに他なりません。

 

オリックス在籍時代には他の選手と比較して、彼の動体視力は
抜きん出ていたそうです。

 

また、動体視力が優れているのは、分かりやすく言い換えると、
眼球を動かす筋肉が発達している、ということです。

 

トレーニング方法

 

イチロー選手が実践したトレーニングで動体視力を鍛える

 

では、どうやってイチロー選手が動体視力を鍛えたのかを紹介致します。
イチロー選手が動体視力を鍛えることが出来たのは、中学生時代から通った、
バッティングセンターでの日々の練習だそうです。

 

また、走行中の車の車体ナンバーを見て、それらの数字で足し算
したそうです。こういったトレーニング方法を彼がやっていたのは、
興味深いものが有ります。

 

また、現在は静止視力が0.5にも満たない近視だそうですが、
それでもヒットを打っています。これはやはり、静止視力ではなく、
動体視力が良いからです。

 

走行中の車や、電車から見える看板を読んだり、ボールに文字や数字を書いて、
キャッチボールをします。そして、その数字を読み取ります。

 

速読でもトレーングが可能ですが、これは場所を選ばずに出来ますので、
手っ取り早く取り組めると思います。

 

とても単純に思えるこれらが、貴方の動体視力を鍛えますので、
能力を上げたいならやってくださいね。実際、イチロー選手も
やっていたことで、効果は間違いないですよね。

 

ここ最近ではスマートフォン・パソコンゲーム等、動体視力を鍛えるための
ソフトも出ているようです.また、こういった物はより一般的に
なってきているようです。

 

私のオススメの動体視力メガネビジョナップを
下記記事でも紹介しています。ご参考にどうぞ。
>>>動体視力トレーニングメガネ・ビジョナップの評判や使ってみた感想