ビジョナップ(Visionup)で動体視力を鍛える

高度なライジングショットを可能にした動体視力

 

伊達公子さんは、動体視力を鍛えたことで、
高度なライジングショットが可能になり、一流のテニス選手として、
いまだに活躍できているテニス選手の1人です。

 

彼女もイチロー選手のように、高校生の時分に動体視力を鍛える
トレーニングを日々の生活に取り入れていたそうです。

 

伊達の具体的なトレーニング方法

単純な方法ですが、こんな感じだそうです。

 

電車に乗って線路の下にある、木の「枕木」を数えたそうです。
枕木とは、線路の下にあるとても太い木ですよね。

 

野球のイチロー選手のやっていた、鍛える方法もとっても単純ですが、
彼女のトレーニング方法も同様ですね。正直、単純で飽きそうです。

 

こんなトレーニングを続けたことで、あんな選手になれたんですから、
毎日の積み重ねは驚異的です。

 

この時の彼女の努力があったからこそ、高校卒業後にはプロ転向が現実になったと
言われています。

 

動体視力を鍛えたことで、彼女の武器の一つである、「ライジングショット(打法)」を
早い段階で身につけ、自分のものにしたことが彼女の力になりました。

 

テニスの詳しい方に言わせるとこれは高度な技術で、動体視力も高くないと
このショットのマスターは難しいそうです。

 

また、1994年のグランドスラムベスト4を皮切りに、その後の彼女の活躍は
説明不要ですよね。

 

鍛えることが可能

他の記事で錦織選手についても書きましたが、彼も最初から動体視力が
優れていたわけではないと、昔の彼のコーチが証言していました。

 

錦織選手の動体視力について

 

動体視力は後天的なものなので、努力すれば向上できる能力です。
ですので今現在は力が無くても今後の努力しだいでライバルを出し抜くのも可能です。

 

ですので、出来ることから初めて、可能ならVisionup(ビジョナップ)も
手にしてみて下さい。とにかく諦めないで。

 

伊達公子の様に動体視力を向上させるトレーニングメガネ

 

公式サイトは下記へどうぞ。
;動体視力・トレーニングメガネのビジョナップ