ボクシング・格闘技の動体視力と鍛え方・練習

実践的なスパーリングと反復練習を

ボクシングにも必要な動体視力。

 

格闘技やボクシングの動体視力鍛え方・練習方法について。
ボクサーや格闘技をやっている方も動体視力は必要だと思いますが
どうやって鍛えているのでしょうか。

 

避けるための能力

 

避けるための能力とは?

 

一流のボクサーのパンチは、相手に到達するまでに約0.05秒と言われていて、
その0.05秒でパンチが到達する前に、自身の体は動き始めないといけません。

 

見えない角度からのパンチは、眼にすべてを頼るのは無理ですよね。

 

ということは、パンチを避けることに関していえば、ボクサーの能力は
下記のようなものだと理解しています。

 

@相手がパンチを打つ際、僅かな筋肉の動きを察知することで、

相手の攻撃を避ける。
A相手のリズムや動き方の癖を知ることで、相手の攻撃を避ける。
B見えない角度からのパンチには視野の広さも必要。

 

動体視力はぜったいに必要ですがそれに加え反射神経を鍛えることで、
相手のパンチを避ける能力は向上する
と思います。

 

また、スパーリングでそれを実践することは絶対に必要になりますし、
こういった練習抜きでは上手くなれないと思います。

 

必要な練習

 

どんな練習が必要ですか?

 

では結論として、どんな練習必要になるかですが、やっぱり普段からの
ジムでの練習はとても大事です。

 

練習方法を箇条書きにすると・・・

 

@スパーリングでの実践的な練習

Aパンチングボールを利用しての練習
Bピンポン玉等を投げてもらい避ける練習
(自分はやったことはないのですが、このトレーニング方法はテレビ番組で
竹中さんや畑山さんの出演した番組でも、同様のトレーニングをしていました。
これらも目を鍛える方法では有りますが、避ける練習でもあります。)
C下記有名選手の練習方法
伊達公子選手が実践した練習
イチロー選手が実践した練習

 

元WBA世界スーパーフライ級王者飯田覚士さんとその活動

第9代WBA世界スーパーフライ級王者だった飯田覚士さんは
「ビジョントレーニング」とその普及活動をされています。

 

彼自身も現役時代の目のトレーニングは重要だったと感じていて、
そのお陰でお王者にもなれたと言われています。

 

当サイトでおすすめする「動体視力トレーニングメガネ・ビジョナップ」は、
そういった鍛錬を効果的かつ、短時間で出来る機器で
これを使えばもっと鍛えられるはずです。
ただ、当たると壊れると思うので、マススパーでしか利用できないと思いますが、
注意しながら利用できると思います。

 

>>トレーニングメガネのVisionup(ビジョナップ)の利用した感想や口コミ

 

余談になりますが、昔の有名なボクシング漫画で「がんばれ元気」というのが有ります。
こんなエピソードと動体視力の鍛え方が紹介されます。

 

@雨をパンチで打ち落とす。
A走行中の電車内に乗っている人を見る